ウィング・ビート写真

障害福祉サービス事業所

ウィング・ビート

一般就労をめざす発達障害のある方を対象に、就労支援プログラムの提供と就労後のフォローアップを実施しています。


ウィング・ビートで働く職員の姿が、厚生労働省の福祉職を目指す学生向けパンフレットと動画で紹介されました!


※ 実際の利用者・職員と異なる場合があります。

NEWS

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ウィング・ビートの特徴

豊富なプログラムを通して自己理解を深めます

個別プログラムでは、デスクワーク、軽作業、動きのある作業、企業インターンシップなど多様な挑戦ができます。それぞれの作業データやインターンシップ先でのフィードバック等に基づき、強みや苦手の整理を行い、強みを生かした適職のイメージと苦手な事への対策を明確にしていきます。

組織の中でコミュニケーションをとりながら働く意識と技術を高めます

週に3~4回、集団プログラムがあります。座学で知識を増やすだけではなく、チームプレイを実践する事で、自身の思考や振る舞いの特徴が具体的になります。就労先で役割を担い、その責任を果たすために必要とされるやりとりをシミュレーションし、そのコツをここで掴みます。

事業について

就労移行支援事業(定員20名)

対象者
就労を希望し、その可能性を持つ発達障害のある方
利用期間
2年間
事業内容
作業やコミュニケーションのプログラムを通じて、就労へ向けた訓練をします。

就労定着支援事業

対象者
就労移行支援・就労継続支援等の利用を経て一般就労に移行した方
利用期間
一般就労6か月後からの3年間
事業内容
就労後も安定して長く働き続けるために、定期的な面談を通じて各種課題解決の支援をします。

プログラムについて

アセスメント(評価)
職業評価ツールの活用だけでなく、プログラム参加中の全体的な様子などから、一人ひとりが抱える課題を把握し、利用者と施設で課題を共有します。
施設外実習
実際の職場での作業体験を通じて、就職に対するイメージを実感してもらいます。
講習・グループ
ワーク
社会人として必要なマナーやルール、円滑なコミュニケーションの取り方など、実際の体験を通して習得することを目指します。
施設内作業
清掃等、模擬的な作業に従事し、技能の習得や、課題の把握に生かします。ウィング・ビート内での作業では、原則工賃が発生しません。
マイタイム
この時間をどう使うのか、利用者自身が主体的に内容と目標を設定します。資格取得のための自己学習など、計画的に進めます。
運動プログラム
就職に向け、体を動かす習慣作りや、チームスポーツ等を通じて、集団活動のルールについて身につけます。
面談
定期的な面談で、就職のために克服が求められる課題を確認したり、就職へ向けた不安等への相談にも応じます。

利用までの流れ

  • 1.見学
    見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。※在学中の方は、学校にご相談ください。

  • 2.実習(1週間~2週間程度)
    一定期間、実際にウィング・ビートに通所していただき、ウィング・ビートの雰囲気やプログラムを体験していただきます。同時に、ウィング・ビートでもご本人の適性を確認します。実習終了時に、ご本人とウィング・ビートで利用について話し合います。

  • 3.利用の意思確認
    ウィング・ビートを利用することが決まったら、お住いの市区町村へ利用の申請(受給者証の申請)をしていただきます。利用許可(受給者証の発行)が出れば、利用することができます。

  • 4.利用
    ウィング・ビートでの利用の契約を行い、利用開始となります。

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利用者ブログ

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施設について

住所
〒213-0001
川崎市高津区溝口3-9-4
津田メディカルビル1F
電話
044-822-0411
Fax
044-455-4950
お問い合わせ

お問い合わせフォーム

休業日
土・日曜日、祝祭日、年末年始 (12月29日~1月3日)

ウィング・ビート外観

ご意見や苦情について

PDFファイルです。新しいウィンドウで開きます「苦情申し出窓口」の設置について(PDF:約313KB)

個人情報の取り扱いについて

PDFファイルです。新しいウィンドウで開きます社会福祉法人電機神奈川福祉センター個人情報保護規程(PDF:約41KB)

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