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2026年04月24日
ウィング・ビート
~ウィンビ・デイズ~更新しました「マジックハンド」
【就労移行支援事業所ウィング・ビートを利用しているメンバーからのメッセージ】 《 金曜日に配信!》
私が就労移行支援の利用を考えたきっかけは就職活動の失敗でした。
昔から緊張しやすくて面接でうまく自分をアピールすることができず、不採用になることが重なって抑うつと不眠を繰り返していました。企業側の都合もあるし、必ずしも自分が否定されたわけではないと頭ではわかっていても、社会から締め出されたような気分になってしまい、そんな自分も嫌になってしまうという悪循環です。
気持ちがふさぎ込み、寝て過ごす日々を送る中で、天井を見上げながら「私は一人では自分に合った職場にたどり着けないんだ」と思い至りました。それまでは就活が下手にもかかわらず、人に頼ることもせず、その術も相談先もろくに知らなかったのです。だから開き直ってちゃんと頼ることに決めました。
通所を始めた頃はすっかり自信をなくしていましたが、他の利用者さんや支援員さんがあたたかく迎え入れてくれ、訓練を通して働く自信も体力も回復していきました。そうしてようやく採用をいただくことができました。
私には伝わりづらい苦手や困難があり、どうしても手が届かないと悔しい思いをすることが多くありました。そこで頼りにした就労移行支援は、私にとってのマジックハンドのような存在だと感じています。またウィング・ビートに巡り合ってよかったと、自信をもって言えるよう就職してからも精進していきたいと思っています。
(利用者S.S)
私が就労移行支援の利用を考えたきっかけは就職活動の失敗でした。
昔から緊張しやすくて面接でうまく自分をアピールすることができず、不採用になることが重なって抑うつと不眠を繰り返していました。企業側の都合もあるし、必ずしも自分が否定されたわけではないと頭ではわかっていても、社会から締め出されたような気分になってしまい、そんな自分も嫌になってしまうという悪循環です。
気持ちがふさぎ込み、寝て過ごす日々を送る中で、天井を見上げながら「私は一人では自分に合った職場にたどり着けないんだ」と思い至りました。それまでは就活が下手にもかかわらず、人に頼ることもせず、その術も相談先もろくに知らなかったのです。だから開き直ってちゃんと頼ることに決めました。
通所を始めた頃はすっかり自信をなくしていましたが、他の利用者さんや支援員さんがあたたかく迎え入れてくれ、訓練を通して働く自信も体力も回復していきました。そうしてようやく採用をいただくことができました。
私には伝わりづらい苦手や困難があり、どうしても手が届かないと悔しい思いをすることが多くありました。そこで頼りにした就労移行支援は、私にとってのマジックハンドのような存在だと感じています。またウィング・ビートに巡り合ってよかったと、自信をもって言えるよう就職してからも精進していきたいと思っています。
(利用者S.S)
