障害を
お持ちの方

ウィング・ビート

一般就労をめざす発達障害をお持ちの方を対象に、就労支援プログラムの提供と就労後のフォローアップを実施しています。

ウィング・ビート
※ 実際の利用者・職員と異なる場合があります。

NEWS

ウィング・ビートの特徴

発達障害の方々のニーズにあわせたサービスを提供します。

ウィング・ビートは、発達障害の方々が一般企業に就職するために必要な力を身につける施設です。
ビジネス・スクールのような環境で、ビジネススキルの習得や、上手なコミュニケーションの取り方等、一人ひとりの利用者の抱える課題に合わせ、個別のプログラムや集団でのグループワークなど行います。
また就職後も、ウィング・ビート職員が職場に訪問したり、就労者の相談にのることで、より長く働き続けられるような支援を行います。万が一、退職してしまった場合も、退職に向けた調整や支援を一緒に行い、ご希望に応じてウィング・ビートを再利用することもできます。

資格取得のための補助金制度があります

ウィング・ビートでは資格取得に挑戦する利用者を応援しています。就職に役立つ資格へ挑戦する際の受験料の一部として、施設から補助金が支給されます。この制度は、ウィング・ビート独自の制度です。
資格取得へ向けた積極的な姿勢を育て、取得によって自信をつけ、就職活動にも役立てるための制度です。

事業について

就労移行支援事業(定員20名)

対象者:
就労を希望し、その可能性のある障害をお持ちの方
利用期間:
2年間

プログラムについて

アセスメント
(評価)
職業評価ツールの活用だけでなく、プログラム参加中の全体的な様子などから、一人ひとりが抱える課題を把握し、利用者と施設で課題を共有します。
施設外実習
実際の職場での作業体験を通じて、就職に対するイメージを実感してもらいます。
講習・グループ
ワーク
社会人として必要なマナーやルール、円滑なコミュニケーションの取り方など、実際の体験を通して習得することを目指します。
施設内作業
清掃等、模擬的な作業に従事し、技能の習得や、課題の把握に生かします。ウィングビート内での作業では、原則工賃が発生しません。
学習
資格取得へ向けた勉強や、基礎的な学力の向上をドリルなどを通じて行います。
運動プログラム
就職に向け、体を動かす習慣作りや、チームスポーツ等を通じて、集団活動のルールについて身につけます。
面談
定期的な面談で、就職のために克服が求められる課題を確認したり、就職へ向けた不安等への相談にも応じます。

利用までの流れ

  • 1.見学
    お住いの、市区町村の障害福祉課や福祉保健センターへお問い合わせいただき、市区町村のご担当者様よりご連絡ください。見学は随時受け付けております。 ※ 在学中の方は、学校にご相談ください。

  • 2.実習(1週間〜2週間程度)
    一定期間、実際にウィング・ビートに通所していただき、ウィング・ビートの雰囲気やプログラムを体験していただきます。同時に、ウィング・ビートでもご本人の適性を確認します。実習終了時に、ご本人とウィング・ビートで利用について話し合います。

  • 3.利用の意思確認
    ウィング・ビートを利用することが決まったら、お住いの市区町村へ利用の申請(受給者証の申請)をしていただきます。利用許可(受給者証の発行)が出れば、利用することができます。

  • 4.利用
    ウィング・ビートでの利用の契約を行い、利用開始となります。

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利用者ブログ

アクセス

住所
〒213-0001
川崎市高津区溝口3-9-4
津田メディカルビル1F
電話
044-822-0411
Fax
044-455-4950
E-Mail
wingbeat@denkikanagawa.or.jp
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