障害を
お持ちの方

川崎市わーくす大師

一般就労を目指す障害をお持ちの方を対象に、就労移行支援、就労継続支援を行っています。

川崎市わーくす大師
※ 実際の利用者・職員と異なる場合があります。

川崎市わーくす大師の特徴

毎年15名程が企業等へ就職しています。

働く障害者を求める多くの企業の方からご相談も来ています。 訓練プログラムの中心は、実際に働く体験を通して、就労あるいは社会的自立を目指すことを目的としています。 作業室には、様々な仕事があり、作業室での仕事に自信を持てた人には作業室外での実習経験を積んでもらっています。 訓練中の作業については、工賃が支払われます。毎月、平均的な働き方で、2万円以上の工賃が支払われます。 また企業等に就職した人については、就労援助センター等と連携を取りながら継続的に職場訪問をしたり、相談に乗ったりしてフォローをしていきます。 就職後、単身生活やグループホームの利用、さらに対人関係や金銭的なトラブルなどの相談・調整も行ないます。 万が一、離職した場合は再訓練の場として利用してもらうこともあります。

事業について

就労移行支援事業

企業等へ就職するために、一定期間の訓練ならびに求職活動をする場所です。これまで、多くの人が就労し、川崎市わーくす大師を巣立っています。

就労継続支援事業B型

生産活動に従事し、作業環境やラインの工夫の中で、より高い工賃が得られるよう支援しています。また、長期的に健康で安定した生活が送れるよう、社会生活を行う上での課題の整理と支援を行っています。

作業について

1日6時間(週30時間)、一年を通して途切れることの無い作業があります。各種贈答品の箱作りや、お菓子の詰め合わせ、DM封入作業など比較的手先の器用さが求められる仕事を行っています。そのため、企業出身のOB職員により誰でも行えるような治具を使い、仕事の自信を深めるような工夫をしています。また、より実践に近い現場での体験実習を実施しています。職種としては清掃、印刷製本、社内メールなどの作業を長期間行い、職場でのルール、マナーを覚える機会となっています。

利用までの流れ

  • 1.見学

  • 2.相談・見学

  • 3.体験通所

  • 4.利用の意思確認

  • 5.利用開始

見学に際しては、保健福祉センターや生活支援センター、養護学校等を利用している方は、利用に際して事前にそちらでご相談ください。

資料PDF

アクセス

アクセス
京浜急行大師線
「東門前駅」より徒歩5分
住所
〒210-0812
川崎市川崎区東門前1丁目11番6号
電話
044-277-5444
Fax
044-270-5944
E-Mail
daishi@denkikanagawa.or.jp
川崎市わーくす大師

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