- ねらい
生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、一般就労に必要な態度や向上心を養うため集中的な支援を行い、求職活動から職場適応の支援を行う。
また、自立生活を目指した課題の整理と支援を行う。 - 就労支援の流れ

- 就労移行支援事業とは
企業等へ就職するために、一定期間の訓練ならびに求職活動をする場所です。
これまで、多くの人が就労し、川崎市わーくす大師を巣立っています。 - 対象
就労を希望しその可能性のある障害者 (定員30人)
川崎市わーくす大師
就労移行支援事業
就労継続支援事業B型
- ねらい
生産活動に従事し、作業環境やラインの工夫の中で、より高い工賃が得られるよう支援する。
また、長期的に健康で安定した生活が送れるよう、社会生活を行う上での課題の整理と支援を行う。 - 対象
主に知的障害者 (定員20人)
利用に際しては、各区の保健福祉センターないし障害者生活支援センターにお問い合わせください。
生活支援センターわーくす大師
- ねらい
障害のある人が、それぞれの能力及び適性に応じて、自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、総合的に支援を行う。 - 対象
川崎市在住の障害者(特に就労継続により社会的・経済的自立を目指す人で日常生活の相談・支援を必要とする人)
川崎市わーくす大師の特徴
- 毎年たくさんの人が就労し、多くの職場で活躍しています。
毎年、10人〜15人が企業等で就労しています。就労している人は、フルタイムで社会保険等に加入した雇用です。
川崎市わーくす大師には、働く障害者を求める多くの企業の方からのご相談も来ています。 - 1日6時間(週30時間)、一年を通して途切れることの無い作業があります。
川崎市わーくす大師の訓練プログラムの中心は、実際に働く体験を通して、就労あるいは社会的自立を目指すことです。 作業室には、多くの種類の本物の仕事があり、仕事に自信が持てる人から、作業室外の実習経験を積んでもらっています。
訓練中の作業については、工賃が支払われます。毎月、平均的な働き方で、2万円以上の工賃が支払われます。 - 就労後のフォロー体制
就労援助センター等と連携をとりながら、企業等に就職した人については、継続的に職場訪問をしたり、相談にのったりして、フォローをしていきます。 就職後、単身生活やグループホームの利用、さらに対人関係や金銭的なトラブルなどの相談・調整も行ないます。 また、体調を崩すなどの理由で、一端離職した場合に再訓練の場として利用してもらうこともあります。
ご利用までの流れ

PHOTO

施設外観

作業風景

清掃風景
川崎市わーくす大師に対する
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川崎市わーくす大師での
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連絡先
川崎市わーくす大師
(社会福祉法人 電機神奈川福祉センター)
〒210-0812 川崎市川崎区東門前1丁目11番6号
TEL : 044-277-5444 FAX : 044-270-5944
E-Mail : daishi@denkikanagawa.or.jp
京浜急行大師線「東門前駅」より徒歩5分
